ページの先頭へ戻る

豚座建設の思い

当社では、建設業に対して大切にしていることが4つあります。

まず、1つ目に「公共的使命」を自覚していかなければいけないと思っています。請け負った工事は、約束以上の仕事をし、完成させる。それが当たり前でなくてはなりません。そして地域に貢献できることがあれば、できる限りのことをしていき、近隣の皆様と融和を図っていくことが大切であると考えています。

2つ目は、工事の「安全の確保」もとても大切なことです。従業員がケガや事故を起こしますと、場合によっては仕事に復帰できなくなる可能性があり、大切な“人財”を失うことになります。

3つ目は、従業員の「健康管理」です。各現場に常備薬を配置し、本社事務所には血圧計や体温計、アルコール検知器などを常備しています。

最後の4つ目は、「コンプライアンス」の取組みです。コンプライアンスは建設業界にとっては、欠かせない重要事項であります。社会に対しては良識ある行動をとり、建設業法はもちろんのこと、各種法令を遵守し、社会的責任を認識して毅然とした経営姿勢を貫きます。

この4つのことを大切にすることで、よりよい社内環境になると考えています。

また、すべての従業員が県内外で開催される講習会や研修会に積極的に参加するなど、従業員一人ひとりのスキルアップと豊かな人間性の自己啓発が図れる教育の取組を行っております。

建設業は、地域社会の発展のため、そして地域の方が安全で安心な生活を送っていくためには、欠かす事のできない大切な仕事です。
だからこそ、地域のために何ができるかを常に考え、一生懸命に取組み、全てのことに感謝を忘れることなく仕事をしています。

みなさん、私たちと一緒に働きましょう!

先輩の声
6川村 尊章
部署取締役 土木部長

会社・建設業界についてお聞かせください。
地域性もあるけど、従業員にとっては働きやすい会社だと思う。

業種としてメインが建設関係なので、従業員の時間管理や勤務態度などについての教育は、行っていても中々継続していくことが難しい。それを変えることは難しいので・・・もっと工夫が必要だ。
建設業は、インフラ整備はもとより災害時や大雨、降雪、台風時の応急対応等で強力なパワーを発揮するので、非常に重要なポジションにある業種であることは間違いない。
今まで以上に社会から信用されて、信頼されるスタッフを揃えた会社にしていきたい。

新人時代のエピソード、またどういった人材を求めているのかお聞かせください。
前職が酒類販売のルートセールスだったために、土木のことは基礎から勉強したので辛かったね~。
中学の数学・三角関数とかから再勉強した。最初、長居するつもりはなかったけど当時の建設省の職員さんに認められて、この業界で飯を食っていこうと思い、覚悟を決めて30万円ほどする土木全集を買った。もちろん分割払いで・・。馬鹿ですね~(笑)
昭和57年の入社から平成14年3月まで国道維持工事。平成元年頃から軌道もみて、上下水工事もやり、すごく忙しかった。今みたいに会社が細かく面倒見てくれる体制ではなかったので、作業員の仕事はかなり自分で営業して回った。測量、製図、見積、申請、施工、集金など何でもして、まるで自営業のようだったね(笑)

国道維持の仕事は大変だった。一番は冬の雪氷対策。トラックの後ろに散布機を吊っていて、そこに何度も融雪剤を投入し道路へ散布する。背中に雪が積もりましたね。3日くらい連続でやった日は、さすがに仕事辞めてやる!と思った。痺れるくらい寒く、眠いのだ。今は昔と違ってリモコンでできるので幸せそう😄

他にも大変なことはたくさんあって、ポケベルでの呼び出しがたくさんあった。

大変なこと、辛いことはたくさんあったが、仕事だから当たり前ではなく、改善していくことアイデアを絞り出すこと・・ずいぶん昔よりは楽になった。でもまだやれるはず・・それは自分にも返ってくるよ。
それは、自分が楽になるやりかただけじゃなくて、仕事の中身や仕上がりに対してもそう。

だから求める人材は、向上心を持って仕事ができる人。ヒントがヒラメク人。周囲に気配りが出来て、発注者が何を求めて、どのようなことをすれば三方良しの仕事ができるか分かっている人。
キャリア採用なら、その【考え方】は身に付けていて欲しい。新卒者や第二新卒の方は、最初からは難しいだろうけど、その意識は持ち続けて成長してほしい。

趣味や私生活での活動など教えてください。
子供の頃からオートバイ。今は特にトライアルという競技。レース参加は21歳の頃から。
前職のとき転倒して、大けがして二か月半入院したことも(笑)
レースは子供が生まれて金銭面・時間的等の理由で休止していた。今は関西辺りまでは遠征している。今の相棒はスペイン製。その前もスペインホンダ。その前はイタリア製とか外車が多いね最近は。車も好きだけど、お金がクラッシュしますので辛抱。 😭

他には・・・読書かなぁ~?乱読ですけど。昔は伝記。五木寛之【青春の門は筑豊編】~など。ホラーと推理小説はNG×。最近は東野圭吾とか、ミーハーです。
ミニカーやトミカの収集も多いね。5~600は有るかな?チョコエッグも箱買いしてた。DIYは好きです。15坪の車庫や物干し、外壁塗装はDIY。ナイフも作ったね。鉈や包丁も。磯釣り、船釣りは最近行けてない。😭
四万十川ウルトラマラソンにも第4回から連続4回参加。60km 第5回の時にオンゴール。後はタイムオーバーでした。あちこち走りに行ったけど、体に悪いので(笑)やめた。

他にも、う~ん・・・PTA活動はよくやりました。保育園・小学校・中学校の会長、四万十市合併しての初代の市P連の会長もしたような・・・やりたい!というわけでもないけど何故か・・・乞われて・・・。
一緒に市P連やっていたのは議員さんになっている方が多いね。売名行為というわけじゃないけど、任期最後に感謝状くれると言われたが、そんなつもりで務めたわけじゃないので辞退した。
日赤のバイクサポートボランティアも若いころ数年参加した。救命やロープワーク等の訓練も受けた。
何故か母校の幡多農の同窓会副会長も仰せつかっていますが、割と忙しい。地元の自主防災も区長をしていた関係で、足抜け出来かねてずるずると呼ばれて参加している。さらに四万十市地震防災課の熱意に負けて防災士の活動もぼちぼち・・・本心は自分だけ幸せならいい(笑)ので、休みの時間は大切にしたいのに・・・・う~ん(汗)。

5長尾 悠生
部署土木部

入社のきっかけは?
知人の紹介。

現在取り組んでいる仕事は?
土木監督。

現場が変われば、協力会社の作業員さんも変わるので、出来るだけコミュニケーションを取り、段取り等の相談がしやすい環境を作る努力をしています。

会社について教えてください
ベテランの先輩が多いので相談がしやすい環境です。
仕事内容は辛い時も苦しい時もありますが、それ以上に現場が完成した時、完成検査が終わった時の達成感と喜びの方が大きいと思います。

同僚や上司と日常の雑談や、懇親会等明るく楽しめています。

採用を目指す方へ一言
入社したての頃は右も左もわからず、やっていけるのかと不安もありました。
そんな中、先輩に教えてもらうことで成長することができ、今日までこの仕事を続けることができました。

まだまだ未熟者なので教えれることは多くはないですが、一緒に成長していきたいです。
入社をお待ちしています!

4松村 晃汰
部署建築部

入社のきっかけは?
地元で就職したいという思いがあり、就活を行いました。

地元で大きい会社であり、建築関係の仕事を一緒に、先輩方とやっていきたいと思ったから。

現在取り組んでいる仕事は?
建物の改修・新築工事を主に行っております。

現場で協力会社さんが、少しでも早く終わるように協力し合い、測量・墨出し・パソコン業務など、いろいろなことを行っています。

会社について教えてください
会社の人達はみんな仲良くて、気軽に話しかけたりしてくれるので、とても楽しく居られます。
自分は建築部で仲間と仲良く助け合いながら仕事をしています。
コミュニケーションを大事にし、毎日仕事に一生懸命頑張っております。

採用を目指す方へ一言
入社時はとても緊張していましたが、優しい先輩方に囲まれすぐ慣れました。
建築関係の仕事をしたい・興味がある方は是非一緒に仕事をしましょう!!

3杉本 和史
入社年2018年5月部署総務部

入社のきっかけは?
前職を体調不良で退職し、体がよくなり職を探していたところ、ハローワークの求人で出会いました。建設業も本格的な事務職も未経験だったので、応募しようか悩みましたが、ホームページで、社の理念などを閲覧し、社業への取組だけではなく、職員への思いや社会貢献への取り組みなどに熱意を感じ、応募してみようと決心しました。

入社してみてどうですか?
社内はとても明るく働きやすい環境です。総務部の先輩方もあだ名で呼んでくれ、始めはちょっと照れ臭いながら、気軽に質問や相談ができたので嬉しかったです。

仕事はできることから、少しずつ教えてくれます。また、自分ができることを尊重して、挑戦させてもらえるのでやりがいもあります。

今後どのようになりたいですか?
早く仕事を覚えて、まずは先輩や上司の方のお役に立てるように頑張りたいです。ゆくゆくは、頼りにしてもらえるように努めていきます。

2井上 雄介
入社年2018年5月部署建築部

入社のきっかけは?
前職に引き続いて建築関係の経験を積みたいと思ったからです。

入社してみてどうですか?
皆さんから親切に指導していただいてます。

今後どのようになりたいですか?
まずは一日も早く一人前の働きができるようになりたいです。

1川村 章悟
入社年2018年5月部署管理部

入社のきっかけは?
地元四万十市で就職したいと思い、就職活動。
会社説明をうけ、社員・地域貢献思いのある良い雰囲気の会社だと思い興味を持ったのがきっかけ。

入社してみてどうですか?
初めて建設、土木業に携わることとなり、不安もありました。そんな時、「焦らず一つずつ仕事覚えれば大丈夫!」と言って頂いたことや、同僚とのコミュニケーションもあり、楽しく前向きに仕事に取り組んでいます。

管理部という部署上1日社内にいることが多いため、パトロールなど実際に現場へ足を運ぶことは、作業される作業員の方々のお話を聞き、コミュニケーションをとることのできる貴重な時間だと感じました。

今後どのようになりたいですか?
今は上司の仕事のサポートをメインで行っていますが、いずれは自ら行動、発信できる人になりたいと考えています。その為にも、今できることに精一杯取り組み、知識や技術を身に着け、今後は資格の取得など新たな事にもチャレンジしていこうと思います。

キャリア採用募集要項 新卒採用募集要項
Copyright © 豚座建設株式会社 All Rights Reserved.